スタッフブログ

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緊急事態宣言

2020年5月29日 金曜日

 「コロナウィルス」蔓延により緊急事態宣言が発令され、会社は在宅ワークに、学校は休校に、社会全体で「コロナウィルス」に立ち向かっていく状況が続いています。
もれなく我が家の9歳の娘も学校が休校になり、自宅で過ごしている状況が3か月にもなります。さて、そんな娘の一日の過ごし方をお話しします。

 朝、寂しい気持ちを我慢し母を送り出します。送り出すときは必ず「ギューしたい!」と言い抱き付いてきます。離れない!と葛藤する場面も。
さあ、母を送り出しました。ここからです。切り替えが早く寂しかった気持ちもどこか吹き飛ばし好きな時間の始まりです。
おもちゃを出して遊び、録画していたDVDを繰り返し観たり、時には外に出られないためインラインスケートを家の中で遊んだり!?やりたい放題。
夕方、母が戻る少し前に大急ぎでお片付け!何とか母に怒られない様に頑張っているようです。このような一日を過ごしている娘です。
 そんな生活が3か月も続いている中、ようやく緊急事態宣言が解除されるかとなりました。元の生活に直ぐ戻れる訳ではありませんが、少しホッとした気持ちにもなりました。
ここで油断はできません!!第二波が来ない事を願い、手洗い・うがいをしっかり行い日々を過ごしていきたいと思います。

訪問練馬G

最近の過ごし方

2020年4月17日 金曜日

練馬のFです。
コロナウィルスの拡大防止のため「緊急事態宣言」が出されました。
いつも通りの生活ができず、ストレスを感じている方も増えてきていると思います。
そんな時にこんなサイトを見つけました。

☆在宅のストレス 心身を保つ「あかさたな はまやらわ」☆

https://www.asahi.com/articles/ASN4C4V84N48UTFL001.html

(「心と体の健康を保つポイント」日本ストレスマネジメント学会ライフスタイル実践領域部会の資料をもとに作成。山口大学の上地広昭准教授、丹信介教授が監修)

あ…歩く 
か…かがむ 
さ…支える 
た…立つ 
な…何でも食べる
は…(息を)吐く 
ま…丸める・回す 
や… 休む
ら…ラジオ体操
わ…笑う
練馬事業所ではこれを壁に貼って、各々ストレッチしています。
ちょっとした一息になればと思います。

さて我が家の話。
3月・娘の小学校卒業式に親が参加できず、4月・中学の入学式は前日中止。
学校や習い事にも行けなくなり、早一か月半がたとうとしています。
娘に与えた日課は
①中学の「数学」「英語」予習。(30分×3回)
②ドラム、ダンスの自己練をそれぞれ1時間。
③絵を描くこと(美術部希望のため)1時間。
④1行日記
⑤昼食は自分で調理。
ゆる~い感じですが、私と同様お尻に火がつかないと出来ないタイプ。致し方ありません。
夜は、友達10人位とグループトークでコミュニケーションをとるあたりは
流石に今どきの子です。彼女たちなりのストレス発散だろうな、と思いますが
昭和生まれの私はついていけず…。その騒音被害から逃れるべく、ピアノと裁縫に勤しみ 心身の健康を保つ今日この頃です。早くコロナが終息する日を願っています。

お手伝いアプリ

2020年3月27日 金曜日

練馬訪問のYです。
3月後半になり、暖かくなってきましたが、コロナウィルスの蔓延は
まだまだ終わりそうにない日が続いています。
今までにない状況の中、娘も学校が休止になり自宅に毎日いる状態です。
そのような中、娘がだらだらとしないために、我が家では主人がお手伝いアプリと自宅で授業動画が見られるアプリを入れてみました。

授業動画は本当は有料なのですが、今このような状況の為、今月のみ全ての動画が無料で見られるそうです。
昼間は今までに行った動画を見て、夜はライブ授業を見て勉強をしている毎日になりました。
娘に「面白いの?」と聞くと結構面白いみたいなのに加え、「この先生イケメンじゃない?」と。
そこが魅力なの!?と違う意味で夢中になって見ています(笑)
休みの前は、宿題は?と聞かないと中々やらなかった娘ですが、動画を見るようになってからは、ちゃんとやっている感じです!

 そしてもう一つのお手伝いアプリですが、こちらは色々なお手伝いに料金を設定し、お手伝いを行った後、「任務完了」と主人にメッセージを送り、承認されるとお手伝いをした分だけお小遣いがもらえるという仕組みです。
我が家では、
・弟の保育園のお迎え…20円
・お花の水やり…10円 
・洗濯物畳み…20円
・トイレ掃除…50円 etc…
この様に幾つかに分かれて設定しています。
なぜかトイレ掃除が一番高く、これは未だにやっていません…
でも、息子のお迎えは積極的にやってくれるので、本当に助かっています。
周囲の方からはお姉ちゃんえらいね!と褒められるのですが、実はこんな裏があるとは誰も知りません(笑)

 時代は変わったなぁ…とつくづく実感する日々です。
便利な世の中ですが、うまく利用すれば人をも変えられる⁉と驚く毎日です。

母の事

2020年1月31日 金曜日

昨年まだ残暑厳しい中、母が亡くなりました。
延命治療を施し、治療空しく一か月後に人生を全うしました。

哀しんでいる暇はなく、すぐ葬儀担当の方より年金の手続き・預貯金・保険・不動産等・・・、順に説明が有り、七日、四十九日など、とても大変だなと思いながら、残りの病院代やサ高住の支払い等を済ませながらの片付け。次から次へと手続きの証明書を取りに何度区役所へ行ったか分からない程です。
一か月後、弟の「月命日だなぁ」との言葉に「はっ」と気が付き、何をしていたのか我に返った位。

今は実家取り壊しの為、業者も整理に入るのですが、人形関係は出来ないそうで、ひな人形やアルバム関係、弟が運んでくれました。

ふとした時に存在の大きさを感じ、一気に「淋しさ」が押し寄せる時があります。84歳以上のお客様宅伺うと「うらやましい」と感じてしまいます。

一日一日、仕事と生活を繰り返しながら元の様になっていくのですね。

練馬訪問 EM

新年 御挨拶

2020年1月4日 土曜日

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、旧年中も大変お世話になりました。本年も変わらずベスト・ケアーをご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
 昨年は、「平成」から「令和」の年になり、新しい時代が幕を開けました。
日本代表ラグビーチームが見せてくれた「one team」の力や、吉野先生がノーベル賞を受賞するなど日本にとって良いニュースもたくさんありましたが、生活では消費税率10%への増税や、大型台風による水害などの災害も多く、大変な1年だったと感じております。
今年は56年ぶりに東京で開かれる「東京オリンピック」の年であり、東京で事業を営む1事業者として、皆さんとともにこのビッグイベントを楽しく盛り上げていきたいと感じております。
 当社の事業展開としては、一昨年の暮れから自費生活支援サービス事業の「ハッピーサービス」を開始しました。「お墓参りをしたい」「お部屋の掃除をしたい」「お相撲を見に行きたい」など、介護保険ではどうしても出来ない「楽しみを叶えたい」というニーズに合わせたサービスを行って参りました。
このサービスは、これからも高齢者の方やご家族の気持ちに寄り添い、介護保険事業所ならではの安心したサービスの提供と、担当するヘルパーさんの研修にもより一層力をいれ、自信をもってご案内できるサービスにしていく所存です。
また「ハッピーサービス」だけでなくその他の介護保険サービスにおきましても、人を育てることに注力し、さらに磨きをかけた、より良いサービスにして参ります。
それぞれの事業所のそれぞれの地域においてはまだまだ微力ではございますが、地域に根ざした事業活動を基本に、今後も努力まい進していく所存でございます。地域の皆様に愛され育てて頂けるような事業所となれるよう努めてまいります。
もしも介護で困ったことが起きたときや、日々の暮らしのお困りごとや心配事があれば、あの「ベスト・ケアー」に相談しよう!と思って頂ける会社を、今年も社員一同目指して参ります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。
 

令和2年1月1日
株式会社ベスト・ケアー
代表取締役 内田 博之

2019年12月20日 金曜日

今年も残り僅かとなりましたが、皆様、如何お過ごしでしょうか。

さて、毎年恒例となっている「今年の漢字」が、
12月12日(木)に、清水寺(京都市)にて発表となりました。

2019年は、『令』でした。

選出の理由は、皆様もお察し通り、
およそ30年振りの改元となった、新元号の「令和」から取った一文字です。

そもそも、「今年の漢字」とは、
京都に本部がある日本漢字能力検定協会が主催となり、
その年の世相を表す漢字ひと文字を一般から募集し、
最も多かった漢字ひと文字が選ばれるそうです。

協会が、今年『令』のひと文字が選ばれた理由として、

先に述べた理由の補足として、
「新しい元号の『令』和に、
明るい時代を願う国民の思いが集約されたと言えます。」
と述べていました。

更に、法『令』改訂による消費増税や、
芸能界で起きた闇営業、薬物使用などの問題で、
法『令』遵守(じゅんしゅ)が重視されたこと、
自然災害で警告や避難勧告の発『令』が相次いだことも挙げています。

清水寺で、森清範貫主が大きな和紙に筆で書き上げた豪快な書には
毎年、圧巻します。

余談ですが、日本漢字能力検定協会は、個人的にも
お世話になっておりまして、
漢字能力検定の2級を、3年程前に取得して居ります。
2級の次は⇒準1級⇒1級と、まだまだ勉強が必要ですが、
時間を作り更に挑戦したいと考えて居ります。

最後に、少し早いですが、行く年来る年…
来年も皆様にとって、良い年になられます様に…

板橋 S

板橋事業所にて 防災訓練

2019年12月6日 金曜日

PDFにまとめたものをアップします。少し見づらいですが、現場の真剣な様子が伝わるでしょうか・・・。


練馬事業所にて 防災訓練

2019年11月1日 金曜日

先日、練馬事業所にて防災訓練を行った。

平和台消防署の方に来ていただいた。

震度5の地震の発生を想定し、身の安全確保(机の下に身をもぐらせる)を実践。

①まずは身の安全!机の下にもぐるか、もぐれる場所がない場合は座布団やバッグなどで頭を保護する。

②揺れが納まってから火消。ガスが点いていても震度5強で自動で止まるので、つまみをもとに戻しておく。出火していたらこの時に消火作業。

③避難通路の確保。玄関ドアや窓を開ける。

④避難。避難経路になる通路は日頃から時々使っておくとよい。

その他にも

・棚の荷物は地震時に飛び出してくるため、日ごろから扉や引き出しは閉めておく。

・固定していないもの、壁にかけてあるもの、棚の上の置物、引き出し等は飛んでくる。必ず身(頭)を守る。

・床は物が散乱し、ガラスも散らばる。怪我をしないよう履物を履いておく。

と、具体的なことを教えてくださった。

とにかく、慌てず冷静に。地震の揺れは必ず納まる。まずは身の安全を確保して。

いつ来てもおかしくない自然災害。できうる限りの対策を心がけたい。

我が家にインコがやって来た

2019年10月11日 金曜日

朝晩過ごしやすい季節になりましたね。

昨年末に実家で13年ほど両親のもとで育てられていた白いわんこが亡くなりました。
癌をわずらい足を引きずり、やがて寝ている日が多くなりました。
先代のわんこも同様の病気で手術を繰り返した末に息を引き取り、その後の母はふさぎ込んで来る日も来る日もシクシク(T_T)と…涙が止まりませんでした。
さすがに2代目わんこも同じ思いをさせたくないと、今回はわんこを抱え点滴を打ちに行く両親を説得にかかりました。
結果、手術することもなく父の腕の中で眠るように息を引き取りました。

実家に帰る時、母のガッカリした姿が頭をよぎり…足どりが重くなりました。
が、意外にも母はお店に立ち、ご近所の方と大笑いしていました。
「大丈夫?」と聞くと、「今回の犬は最後まで家で介護できたから何だか良かったわ。」
とニコニコ話す母がいました。

半年たち、年老いた両親には大きな動物を世話するには無理があった為に、迷いながらも生後2か月のコザクラインコを手に帰省しました。
今では毎日、母の肩にはインコの「Pーちゃん」がピッタリとくっつきちょっとご近所では名物になっているようです。
残念ながら、一緒に散歩は出来ませんがね。(汗)

訪問E・Kでした。

初体験

2019年9月19日 木曜日

先日、生まれて初めてミュージカル鑑賞に行ってきました。
行くまでは特に楽しみでもなく、2時間半も見ていられるかなぁ、と思っておりましたが、
実際観てみると独特のパフォーマンス、世界観、何より声の出し方に圧倒され、
飽きるどころか見入ってしまいました。
5歳の息子も連れて行きましたが、一緒になって見入っていました。
恐るべしミュージカル!
また家族で行きたいと思います。

板橋 M