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読書家ほど「不真面目」?

2021年6月18日

皆さん、読書していますか。

本そのものが嫌い、という人はあまりいないと思います。
でも読みたいけど暇がない、読むのに時間がかかり面倒くさい、という人も多いのではないでしょうか。

そんな方に、耳寄りなお話です!

「本は不真面目に読みましょう。」
(どういうこと?)

例えば一般的な本の場合(小説についてはまたの機会にて)、なんと、本は最初から最後まで全部読もうとしなくて良いのです!
(本当?)

まず「まえがき」「あとがき」「目次」等に目を通し、次におもしろそうなところや気になる章を読んでいく。
そして、自分の知りたい知識だけを引き出した時点で読了として下さい。
全体のうち2割から3割読めば十分です!
(それで良いの?)

そもそも一冊精読してその内容をすべて覚えていることはまずありません。
全体の2割程度を読み、要約して人に説明できれば読了とみなして良いのです。内容が身についた証拠です。
(なるほど!)

この「2割読書」、お肉に例えるのならシャトーブリアンだけ食べるようなことです。
実際にはこんな贅沢はできませんが、読書ならできるのです!
この贅沢三昧な読書法。

これなら実践出来そうですね。
そしてより多くの本に出会い、エッセンスだけを片っ端から吸収して、読書ライフを楽しみましょう。

以上、「本をサクサク読む技術」(齋藤孝先生著)の紹介でした。

用具 H

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