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2019年12月20日

今年も残り僅かとなりましたが、皆様、如何お過ごしでしょうか。

さて、毎年恒例となっている「今年の漢字」が、
12月12日(木)に、清水寺(京都市)にて発表となりました。

2019年は、『令』でした。

選出の理由は、皆様もお察し通り、
およそ30年振りの改元となった、新元号の「令和」から取った一文字です。

そもそも、「今年の漢字」とは、
京都に本部がある日本漢字能力検定協会が主催となり、
その年の世相を表す漢字ひと文字を一般から募集し、
最も多かった漢字ひと文字が選ばれるそうです。

協会が、今年『令』のひと文字が選ばれた理由として、

先に述べた理由の補足として、
「新しい元号の『令』和に、
明るい時代を願う国民の思いが集約されたと言えます。」
と述べていました。

更に、法『令』改訂による消費増税や、
芸能界で起きた闇営業、薬物使用などの問題で、
法『令』遵守(じゅんしゅ)が重視されたこと、
自然災害で警告や避難勧告の発『令』が相次いだことも挙げています。

清水寺で、森清範貫主が大きな和紙に筆で書き上げた豪快な書には
毎年、圧巻します。

余談ですが、日本漢字能力検定協会は、個人的にも
お世話になっておりまして、
漢字能力検定の2級を、3年程前に取得して居ります。
2級の次は⇒準1級⇒1級と、まだまだ勉強が必要ですが、
時間を作り更に挑戦したいと考えて居ります。

最後に、少し早いですが、行く年来る年…
来年も皆様にとって、良い年になられます様に…

板橋 S