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我が家にインコがやって来た

2019年10月11日

朝晩過ごしやすい季節になりましたね。

昨年末に実家で13年ほど両親のもとで育てられていた白いわんこが亡くなりました。
癌をわずらい足を引きずり、やがて寝ている日が多くなりました。
先代のわんこも同様の病気で手術を繰り返した末に息を引き取り、その後の母はふさぎ込んで来る日も来る日もシクシク(T_T)と…涙が止まりませんでした。
さすがに2代目わんこも同じ思いをさせたくないと、今回はわんこを抱え点滴を打ちに行く両親を説得にかかりました。
結果、手術することもなく父の腕の中で眠るように息を引き取りました。

実家に帰る時、母のガッカリした姿が頭をよぎり…足どりが重くなりました。
が、意外にも母はお店に立ち、ご近所の方と大笑いしていました。
「大丈夫?」と聞くと、「今回の犬は最後まで家で介護できたから何だか良かったわ。」
とニコニコ話す母がいました。

半年たち、年老いた両親には大きな動物を世話するには無理があった為に、迷いながらも生後2か月のコザクラインコを手に帰省しました。
今では毎日、母の肩にはインコの「Pーちゃん」がピッタリとくっつきちょっとご近所では名物になっているようです。
残念ながら、一緒に散歩は出来ませんがね。(汗)

訪問E・Kでした。